借金で絶望する前に債務整理を考えるべき4つの理由~人生を台無しにしない為に今すべき大切なこと

債務整理の方法

「生活費がちょっと足りなくて借金しただけなのに、いつの間にか返せなくなった」ということはありませんか?

一人で悩んでいても、借金問題は解決しません。

借金の悩みは、法律の力を借りて解決しましょう。

ここでは、借金で絶望しているあなたに、合法的に借金を減らす方法をお伝えします。

暗いトンネルを抜け出し、明るい未来へ向けての一歩を踏み出すきっかけにしていただければ幸いです。

借金で絶望したときに絶対にやってはいけない4つのこと

借金の支払いに困ったとき、間違った対処をしてしまうと、ますます絶望してしまう結果になります。

まずは、借金で絶望したときにやってはいけないことを知っておきましょう。

他の会社から借りて支払いに回す

借金の返済日に返済額を用意できない場合、そのままにしておけば延滞となり、遅延損害金が発生します。

このような場合、とりあえず他社から借りて払おうと考える人は多いでしょう。

しかし、A社の借金を返済するためにB社から借りると、A社にもB社にも借金ができてしまいます。

翌月には2社に返済しなければならず、余計に返済が大変になってしまうでしょう。

もしここで返済のためにC社から借金してしまえば、さらに借入先が増えます。

借金の返済に困っても、他社から借りて支払いに回すのはやめましょう。

あっという間に多重債務者となってしまい、余計絶望することになってしまいます。

闇金から借りる

借金を続けていると、貸してくれる業者がなくなります。

借金は無制限にできるものではありません。

貸金業法には総量規制があり、貸金業者から借りられるのは年収の3分の1までが原則です。

しかし、既に多額の借金を抱えていても、貸してくれる業者があります。

それが、闇金と呼ばれる業者です。

闇金とは、貸金業の登録をしていない業者を意味します。

貸金業を営むには国または都道府県に登録する必要がありますから、闇金は違法業者ということです。

闇金はそもそも法律を守らない業者ですから、違法な高金利を徴収します。

闇金から借りるのは簡単でも、闇金へ返済するのは困難です。現在は脅しのような厳しい取り立ては貸金業法で禁止されていますが、闇金には関係ありません。

これ以上絶望することのないよう、闇金からは絶対に借りないようにしましょう。

犯罪行為をする

借金を返済するために、犯罪をするのはもってのほかです。

会社のお金を使い込んだり、友人に嘘をついてお金を払わせたりすることは、決してやってはいけません。

横領や詐欺になってしまい、刑罰を受けることになります。

借金で家族に迷惑をかけたくないと思い、犯罪行為に及ぶこともあるでしょう。

しかし、バレたら余計家族が悲しむのは必須です。借金で絶望しても、道から外れないよう、冷静になりましょう。

自殺する

厚生労働省の統計では、特定されている自殺原因のうち、健康問題に次いで多いのが経済・生活問題です。

借金で絶望し、自殺を選ぶ人が少なくないことがうかがわれます。

借金で自殺する必要はありません。借金問題は必ず解決できます。

間違っても命を絶つことのないよう、借金問題の解決について正しい知識を持っておきましょう。

借金一本化では根本的な問題解決にはならない


いくつもの会社から借金し、多重債務になっている場合、おまとめローンを利用して借金一本化を図ることを考えることもあるでしょう。

しかし、借金を一本化しても、借金の悩みを根本的に解決することはできません。

おまとめローンは借金一本化のためのローン

借金一本化は、通常、おまとめローンを利用して行います。

おまとめローンとは、借金を一本化するための資金を貸してくれるローンで、借り換えローンの一種です。

借金を一本化するためには、他社に借金がある状態で新規借入しなければなりません。

一時的に借入総額が大きくなってしまい、総量規制に引っかかる可能性があります。

おまとめローンは総量規制対象外の商品です。

一般のカードローンでは借り換えできるだけの金額を借りられない場合でも、おまとめローンなら借りられるようになっています。

借金一本化は借金を増やすことになる

おまとめローンを利用して借金を一本化すれば、返済先を1社のみに絞ることができるので、毎月の返済額を減らせます。

借入を1社にまとめ、1社からの借入金額を大きくすることで、金利を下げることも可能です。

しかし、借金を一本化して毎月の返済額を減らせば、借入期間が延びてしまいます。

完済までの期間が長くなれば、利息が増えますから、トータルの返済額は増加してしまうのです。

つまり、借金一本化によって、借金は増えることになります。

借金を一本化しても、結局、問題の先送りに過ぎません。

いつまでも借金の悩みは解決しないことになります。

借金の悩みを解決するには、月々の返済額を減らすだけでなく、借金自体を減らすことを考えましょう。

借金で絶望しても債務整理でやり直しができる!

借金問題の解決のために最も有効なのは、債務整理です。債務整理をすれば、借金自体を減らせます。

今、借金で絶望していても、債務整理をすれば必ずやり直せますから、決してあきらめないようにしましょう。

債務整理なら借金を合法的に減らせる


債務整理とは、法律にもとづき借金を整理する手続きになります。

債務整理をすれば、毎月の返済額を減らせるだけでなく、借金自体を圧縮することも可能です。

債務整理には、次の4つの方法があります。

任意整理

お金を借りている貸金業者と直接交渉して、毎月の返済額を減らしてもらったり、返済期間を延長してもらったりする方法です。

任意整理では将来の利息カットが可能なので、借金自体を減らすことができます。

貸金業者に払い過ぎている利息(過払い金)がある場合には、任意整理で取り戻すことも可能です。

特定調停

簡易裁判所に調停を申し立て、裁判所で貸金業者と今後の返済方法を話し合う方法です。

貸金業者が話し合いに応じてくれなければ困難なため、あまり利用されていません。

個人再生

地方裁判所に申し立てをし、今あるすべての借金を3年で払える金額に圧縮してもらう方法です。

住宅ローンは整理の対象から外すことも可能なので、家を手ばなすことなく借金の整理ができます。

自己破産

地方裁判所に申し立てをし、借金を払えない状態であることを認めてもらう方法です。

自己破産の決定を得たら、持っている財産は手ばなさなければなりません。

自己破産後に免責の許可を得ることで、今ある借金の支払いがすべて免除になります。

債務整理をしたいなら弁護士などに相談

債務整理の中には、自分で手続きしようと思えばできるものもあります。

しかし、確実に借金を減らしたいなら、弁護士や司法書士に相談した方がよいでしょう。

弁護士などに依頼すれば、費用がかかってしまうことになるため、相談を躊躇する人も多いと思います。

債務整理の相談は無料でできる事務所も多いですから、まずは相談してみるのがおすすめです。

債務整理をする場合に注意しておくべきことは?

債務整理をすれば、借金の悩みを根本的に解決することができます。

債務整理を成功させるために、何に注意しておいたらよいかを知っておきましょう。

債務整理後は新規の借入ができない

債務整理をすれば、5~10年程度、信用情報機関に事故情報が登録されます。

ブラックリストに載るため、新規の借入ができません。

ローンだけでなく、クレジットカードの申し込みもできないことになります。

新たな借金ができないということは、生活の立て直しにとってはむしろ好都合です。

借入制限はいつまでも続くわけではありません。ブラックリストに載っている間に、借金をしなくても生活ができるようにしておきましょう。

債務整理後の支払いはきちんとする

自己破産以外の方法では、借金は免除にはなりません。

債務整理後は、新たに決まった返済方法で、返済を続けていく必要があります。

債務整理後の返済を怠れば、再度の債務整理は困難です。しっかり生活を立て直す意志をもって、債務整理に臨みましょう。

自己破産は最終手段と考える


自己破産をして免責許可をもらえば、借金は免除になります。

しかし、安易に自己破産を考えず、まずは他の方法で債務整理できないかを検討してみることが大切です。

一度裁判所から免責許可を受けると、それ以降7年は再び免責許可を受けることができません。

借金を何度も免除してもらえるわけではないので、気を付けておきましょう。

まとめ

借金が払えなくなっても、絶望する必要はありません。

債務整理をすることにより、借金を合法的に減らして、人生をやり直すことができます。

新規の借入や借り換えでは、借金問題は解決しません。

払えない借金を放置しておくと、ますます状況は悪化します。

借金の悩みから解放されたいなら、早めに債務整理を考えましょう。



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また、多くの方が口を揃えて言うのが、『こんなにあっけなく借金問題が解決するなら、1人で悩まずもっと早く相談するべきだった。』ということ。

借金問題は先送りにすればするほど、状況は悪化するだけです。

悩んでいる間にも利息や遅延損害金は増え続けますし、1日も早く行動をとることが非常に重要です。

あなたの大切な人生。より良いものにする為にも今すぐに行動をすることをおすすめします。

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